もちもちの木

2012-03-31 | 16:48

鰹だし香る熱々醤油スープで有名な人気店

もちもちの木白岡本店へ、

満を持して突撃してきました。

明星のカップ麺、

「地域の名店シリーズ」も出ている人気店です。

1203地域の名店シリーズ

東北道を久喜で降り、

県道三号線を東京方面に向かう道の西側

暗いので通り過ぎちゃいました(笑)


さあ、着きましたよ!

随分とオサレな建物ですね。

1203もちもちの木外観

蔵造りの様な店内に入ると、中待ち5人。

でもさすがは人気店ですね

オペレーションが練れており、5分ほどで案内されました。

照明がアンダーでバーの店内みたいですが、

1203もちもちの木内装

空間としてはとてもゆったり配置されていますね。


さあ、

このカウンターに供されるラーメンや如何!

1203もちもちの木グラス


「お待たせしました」と運ばれてきましたよ。

中華そば(小)麺一玉に煮玉子トッピング。

「熱いので気を付けてください」という言葉は添えられないんですね。


湯気の気配はありません(笑)

1203もちもちの木中華そば(

熱いと聞いていたので恐る恐るスープを飲みます。

うーん、熱い(爆)

かなりフーフーしたのに冷めませんねぇ

「モル沸点上昇」という言葉が頭の中をぐるぐる...

このスープは“オイリー”ではなく、オイルそのものです。


麺を持ちあげてみると、

1203もちもちの木いただきま

おお~、湯気が(爆)

動物系の出汁に鰹が効いて、

麺も、

穂先メンマも、

きっと美味しいんだろうな~


味、わかりません(爆)

しかも最後まで熱々のラーメンだって。

てことは、最後まで味わかんないぢゃないの。


麺をずるずるっとすすり、

どんぶりを両手で持ってずずっとスープをすすり、

ぷはー!

なんて楽しみが全くスポイルされ、

ちみちみ麺を食べ、

ちみちみスープを飲んで、

終了しました。

口の中ベロベロ...


このところ鰹に拘ったラーメンを追い求めて来ましたが、

この位にしておきます(笑)


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帰りに立ち寄った壱六家

2012-03-05 | 01:11

例によって静岡へ帰る週末。

スタートは、雪

1203始まりは雪

高速を矢板まで走る間、

吹雪いてました。

ずーっとワープしているみたいでメチャクチャ疲れます。

降りたあたりから雨に変わり一安心。

新4号バイパスを走り、

古河を過ぎたあたりで右へ折れて久喜を経由し桶川へ。

今回のお目当ては、

静岡へ帰る途中の「家系補給」

立ち寄った先はここ

1203壱六家

もうずいぶん前に大船で食べてファンになった壱六家さんです。

ふつうのラーメンの食券を買って、すべてデフォで注文。

程なくして来ましたよ!

1203壱六家しょうゆ

いい香りです。

が、

見た目が雑で、どんぶりの右側に汚れもついてます。

うーん、いやな予感...


でもまあ気を取り直していただきますってーと、

鶏も豚もしっかり効いていて、しかも“くり~み~”

うん、家系らしい味でいいですね。


しかしやはり脂がとってもきつい。

どんぶりもべたべたです。

以前大船で食べた時にはもっと清潔感があり、

ラーメンもまろやかで脂も程々だった記憶があるのですが、

今回はのそれはかなり雑で暴力的なイメージを受けました。

歳のせいもあるのかな。


その後、桶川北本から圏央道に乗り、

中央道経由で河口湖へ。

河口湖周辺はものすごい霧で、

これまた運転しづらいこと。

めげずに人穴経由で山の中を走る。

道端で鹿が水飲んでたり、

たぬきがウロウロしていたり...

柚野から芝川を経由して国道52号に出て、

すごい近道をしたつもりだったのだけど、

家に着いたのは1時近かった。

何してんだかね。


翌日は腹痛と疲れで昼前まで寝てました。

やれやれ

家系は「脂少なめ」にしよう。