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だがしや楽校2008静岡in三島

2008-09-01 | 01:26

先週だったか、

静岡新聞で「カバゴンの放課後楽校」の記事を目にし、

ググッて見たら本が出ているので早速購入。

カバゴンの放課後楽校―とにかく、おもしろくなくちゃァいけないカバゴンの放課後楽校―とにかく、おもしろくなくちゃァいけない
阿部 進

新評論 2008-05
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そして、たまたまブログを見ていてだがしや楽校in三島大社の記事を発見しました。

なんと8月31日に三島大社でだがしや楽校なるイベントが開催されるということなので、

ワクワクしながら行ってきました。

駄菓子屋楽校01

カバゴンは、

楽しくていろいろな役目を担っていた放課後を復活させようと、

様々な取り組みをされているようです。

そして、

駄菓子屋が果たしていた機能にも注目しているのですね。

神社の境内、

駄菓子屋、

めんこやこま回し、

近所の人たちの眼差し、

お掃除やお手伝い...

そういったものがテーマなのかな。

そういえば神社の境内って、

放課後に必要なものが全て揃っていたんですね。

このイベントの話を知ったとき、

何で三島大社なんだろうと思ったんだけど、

行ってみて合点がゆきました。

今回はいろんな出店が出店しており、

それぞれの店がお手伝いの求人票を出している。

駄菓子屋楽校02

それを持って出店に行き、お手伝いをすると、

このお祭りで通用する通貨「カバゴン券」がもらえます。

それを持って駄菓子屋さんに行き、お菓子と交換できるという仕組み。

駄菓子屋楽校04

子供が自分たちが呼び子から仕切り、片付けまで参加してのお祭りって無いですよね。

とても新鮮で楽しそうでした。

カバゴンも会場を回って、雰囲気を肌で感じているみたい。

かばごん

今回のイベントは星いくつかな。

わたあめなんかも1回50円と安い上に自分で作らせてくれるし。

綿菓子


地元では初めてということもあり準備不足は否めませんでしたが、

そのあたりを差し引いても、

とても面白い企画だったのではないかなと思います。

隣人祭りといい、

駄菓子屋楽校といい、

面白くて刺激的な企画の成功例が続々。

うかうかしてはいられませんぞ!と

何もしていないのに何だか充実感に満ちたりて、

美味しいおそばでおなかも満たして、

蕎麦丸平さん

何だか後ろ髪を引かれる思いで三島を後にしました。






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