秋を探して

2008-09-29 | 00:49

春から初夏は、

無性に緑が恋しくなり、新緑を求めて彷徨いました。

み、みどりぃ~

済みません(爆)

そして夏の終わりから秋口の今。

ふと気が付くと空を見上げています。

涼しくなった草原で、高い空を見上げながら温泉に入りたい!!!

そんな衝動に駆られるのは私だけでしょうか。

何はともあれ土曜日に散歩。

空はというと、

まだ夏の空

宮崎アニメに出てきそうな...

まだ秋の雲ではないですね。

そして翌日曜日。

私は奈良田の温泉に行きたい気満々だったのですが、

子供が飽きちゃうのではないかという意見で箱根に変更。

仙石原でススキを見て彫刻の森へ行こうと箱根へ向かう道中、

ガイドブックを見ていて「体験工房」の四文字を発見してしまった妻。

では箱根ガラスの森でサクッと体験して彫刻の森へ行こうかなんて話しながら仙石原。

ススキ1

たくさんの人が訪れていましたが、

金色の絨毯はまだ少し先ですね。

ススキ2

“その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし”

どっかでも同じこと書いたかな...いつもこのフレーズを思い出します。

さて、ガラスの森。

まずは体験工房でブローチ作りに挑戦し、

工房1

できるまで1時間ほどかかるというので森の中を探検しました。

ガラスといえばベネチア?

西欧を意識した庭園造りといえましょうか。

ガラスの森1

遠くに大涌谷(たぶん)も望めます。

ガラスの森2

「指輪展」をやっていました。

ガラスの森3

正直それほど期待していなかったのですが、中身はかなり濃いものでした。

ガラス細工、ベネツィア、メディチ家、なんて言葉に反応する方、

興味が沸いたらぜひこの奥へ。

ガラスの森4

軽くこなして彫刻の森へなんて考えていたのですが、

ガラスの森の意外な充実度に、今日はもう美術館はいいよねってことになり、

お昼と温泉を経由して帰ることにしました。

ちょうど近くに気になっていた温泉宿があり、

そこでランチもお風呂も楽しめそうだったので突撃。

しかしここから先は恐ろしくて詳しくは書けません(笑)

あまりに高くて粗末な食事に辟易し、

値段を聞いて迷わずそこでの入浴もやめました。

そして、別のお風呂を探して再突撃しました。

一の湯

その名は「仙石原 はたご 一の湯」

平日の天山のような満足には及びませんが、

なかなかの硫黄泉でしたよ!



秋というには少し早い。

でも秋の気配がそこここに漂う今日此の頃ですね。

泊まりがけでひなびた温泉宿にどっぷりつかりたいなあ...

でもこの秋も地域の行事はあるし、

仕事もこれまた忙しいし、

子供はディズニーハロウィンに行く気満々だし、

どうなることやら...

結構楽しみ。
















スポンサーサイト

Comment

Post a comment

Secret