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大七 純米きもと

2011-10-05 | 20:18

最近、

雑誌の日本酒についての記事で、

何となくよく見る気がして気になっていたお酒。

大七のきもとづくり


難しいことはよく判りませんが、

長い歳月のあいだに、

日本人が自然界の法則を巧みに利用して完成させてきた、

とても手間のかかる酵母の培養技術らしい。

それゆえ一時期はほとんど行なわれなくなったが、

近年の伝統再評価の流れの中でふたたび脚光を浴びつつあるとか。


今までこれが「きもとづくり」だと意識して呑んだことが無いので、

ここはひとつ呑んでみましょう。

1110生-

四号瓶で1200円台だったと思います。

東北地方はアルコール他添加物が多いようですね。

酒屋では「本醸造」が基本で、

純米や吟醸はあまり選べないような気がします。

大七のきもともまず本醸造があり、

でも純米酒も大体おいてありますね。

地酒大show第1位だそうですからね。

冷やのまま呑んでみましたが、

いかにも日本酒っぽい味わいですね。

乳酸菌を連想させるコクがあり、

でも余計な雑味はなく意外に後口はすっきりしてます。

ちょっと冷やすとよさそうですね。

燗もまた美味しそうです。


大吟の生も呑んでみたくなりました。



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