3月11日

2012-03-11 | 22:13

読売新聞の一面に、

編集手帳として掲載されていた言葉。

時は流れない。雪のように降り積もる。

人は優しくなったか。賢くなったか。


被災地では「あの震災」ではなく、

今なお「この震災」なのだ。

あの日以来時は流れていない。雪のように降り積もっている。

一年という時間が発する問いは二つ。

人は優しくなったか。

賢くなったか。

雪降ろしをしないと屋根がもたないように、

降り積もった時間の「時おろし」をしないと、

日本がもたない。



とても印象的だったので、

断片的ですが、その言葉を引用させていただきました。



テレビでは相変わらずどこも同じ論調で、

絆だの復興だの薄っぺらい言葉を垂れ流している。



試練はこれからかもしれない。


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