須賀川の春

2012-04-26 | 20:09

入口に位置するとはいえ、

東北の春は遅いですね。

でも漸くあちらこちらで、

春の気配が感じられるようになりました。

須賀川で過ごす最後の日曜日

春を探してまちをぐるぐる(笑)

1204須賀川の春

釈迦堂川の桜

1204釈迦堂川の桜

そしてこちらは宴の準備万端といったところでしょうか。

堤沿いの桜には提灯が連なっていました。

1204宴の準備

人気の無いのは雨の日曜の夕暮れ時だからかな


須賀川市は伊達正宗に攻められるまで二階堂氏の城下町として長く栄え、

江戸時代、白河領となってからは、

奥州街道屈指の宿場町として独自の町人文化も花開いた。

江戸中期には俳諧が盛んであったため、

松尾芭蕉は『奥の細道』の旅で須賀川宿に8日間も滞在した。

1868年(明治元年)、須賀川地方は戊辰戦争で大きな打撃を受けるが、

明治から大正期にかけて復興の道を辿る...
(ウィキペディアより)

3.11の大震災では大きな被害がでましたが、

概ね我慢強く親切で静かな人々のまちですね。

いろんな意味で助けられ、

忘れていたものを思い出させてくれて...


でも根っからの静岡育ちの管理人としては、

光が少しだけ足りなかったかな(笑)


さて、

管理人がラヲタであれば、

あのラーメンやこのラーメンを食べに駆けまわっていることでしょうが、

特に行き残したところもなく。

そんなこんなで夕ご飯に選んだのは、

お世話になった牡丹園近くの中華料理店“栄蘭”

カニと豆腐の旨煮とか美味しそうなメニューは数あれど、

やっぱり頼んじゃう“半チャンラーメン”

まさに「どんだけぇ~」ですね。

ラーメンに

1204栄蘭のラーメン

お玉の形の半チャーハンに、

1204栄蘭の半チャーハン

今回は特別にシューマイもおごっちゃいました。

1204栄蘭のシュウマイ

ラーメンはごく普通に美味しいし、

チャーハンはかなり絶品です。

この半チャンセットが700円で、

しかもサービススタンプもつくなんて、

管理人的にはパーフェクト(笑)


何だかんだと思い出沢山出来た1年でした。

4月一杯でまた静岡に戻ります。



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