なぜ、「これ」は健康にいいのか?

2012-05-12 | 20:40

自律神経のコントロールができると自分の人生をコントロールすることができる

なぜか

自律神経は私達の生命活動の根幹を支える重要な機能を担っている

その自律神経は交感神経と副交感神経からなり、

両者とも高いレベルでバランスして活動している状態が体に最も良いのだとか


自律神経をいい状態に保つために「これ」がいい

「これ」とは?

早寝早起き

ゆっくり噛む

ゆっくりしゃべる

ゆっくり呼吸する

ゆっくり動く

急いでいる時ほどゆっくりと

愚痴を言わず弱音を吐かず笑顔で


怒りっぽい時は自律神経のバランスが崩れており、

冷静さを書いている時にはすべからくうまくいかないので、

注意深くそれを収める


そしてさらに重要なのは、

自律神経のバランスは回りに伝染するということ

イライラしていれば場が刺々し、

逆に自律神経のバランスがいい人がいればはまわりをハッピーにするんですね


「お先にどうぞ」と言ってみる。

それがゆとりをもたらす

人は一人で生きているのではない

様々なシーンで人と係わりながら生きている。

仕事もしかり

自律神経のバランスのいい人は回りを穏やかにする

たるむのではなくリラックスすれば集中力が高まる

リラックスすればチームの集中力も自然と高まる

成果が出る

成功する

こういう図式なんでしょうか


自律神経を意識して、

ゆったりと生きることの大切さ、

そしてそれはちょっとした工夫で好転するということを教えてくれている

さらにではちょっとした工夫とは?

例えば早起きがいいことはわかっていても起きて何もすることが無ければ続かないから、

寝る前にやることを決めておく、とか


そんなことあったりまえじゃん

そんなことわかってるよ

でも忘れちゃうんだよね

意外に新しい発見もあるし...

そんな本だと思います


なぜ、「これ」は健康にいいのか?
なぜ、「これ」は健康にいいのか?小林弘幸

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