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左岸

2012-06-13 | 01:18

辻仁成の「右岸」に続いて、

江國香織の「左岸」を読みました。

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辻仁成の「右岸」の巻末には、

「九と茉莉

幼馴染ふたりの、

50年に及ぶ魂の交歓と奇跡」とあります。

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家族や、輪廻や、

恋愛や思想、さらに超常現象...

人生のいろいろなものが混じりあい過ぎて、

それが淡々と語られるのでちょっと冗長な印象を受けましたが、

でも500頁を越える単行本を一気に楽しむことができました。

前回のコラボレーション、

「冷静と情熱の間」の赤と青のイメージで読み出すと、

随分と違う印象を受けますが...

興味のある方は是非ご一読を。


さて、

次は何を読もうかな。


最近、週末は図書館かブックオフにいます(笑)


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