わさらび@沼津

2013-06-30 | 18:14

6月最後の土曜日のこと

世界遺産認定に沸く富士宮で検診受けてちょっとスッキリした後、

予定通り沼津へ向けて車を走らせました。

目的地はここ!

1306わさらび

殆ど遠征はしない管理人にしてはかなりおじゃましている、

言わずと知れた県東部の名店です。

その「わさらび」が6月一杯で沼津での営業を閉め、

伊東に移転してしまうとのこと。

午後の一時過ぎにお店に着くと3人ほどの中待ち。

食券を買って心静かに待ちましょう(笑)


店主は相変わらず寡黙に、丁寧に注文をこなしています。

程なくして席もあき、

食券を渡します。

昆布そばにしようか、とりそばにしようか、

それとも思い切って夜の鶏白湯にしようか...

と前日からいろいろ悩みましたが、

一番興味をそそられた「とりそば」を注文。

さあ“わさらび”の鶏は一体どう来るのか!?

1306鶏そば@わさらび

スープを啜ると...

直球ど真ん中の「鶏」(爆)

思わずニンマリしちゃいました。

脇を固めてるのは煮干・・・かな。

しっかり効いています。

そして麺がこれまたうまい!

思わずほおばってしまう旨さなんですね。

何より感じるのは、

ラーメンとしての完成度とでも言うのでしょうか。

もろ和風なのに、

明らかに“ラーメン”として美味しいんですね。

それゆえ食べていて懐かしい喜びにも浸れます。

不思議だなぁ

あっという間に完食!

1306鶏そばご馳走様

大変美味しゅうございました。

鶏白湯に感動したり、

豆乳そば未食だったり、

いろんな思い出にふけりながら...

今度はいつ食べられるかな。


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